のぼり一本でもいろんな努力

寒くなって、温かい鍋のメニューののぼりが街の中で目につくようになってきました。

最近ののぼりって写真も印刷できるんですね、ゆげまで写っている鍋の写真が入ったのぼりはかなり強烈な印象です。

寒い時には温かくなるような色ののぼりがいいですよね。

この前テレビを見ていたら、タレントさんが秋色の赤っていう話をしていて、本当にそうだなぁと思いました。

新年の赤は鮮やかな赤ですけど、秋の赤は落ち着いた赤ですよね。

のぼりにも季節感があったほうがいいと思うのはそんなところです。

コーヒーののぼりでも、冬なら湯気があがっているコーヒーのほうが飲みたくなりますし、夏ならアイスコーヒーですよね。

ただ「コーヒー」っていうのぼりより、連想できるほうが思わず入ってしまいそうになります。

年がら年中、同じコーヒーののぼりを立てているコーヒーショップもありますけど、常連さんしか入らないんじゃないかと思いますね。

観光地ののぼりや高速のパーキングののぼりは、いろいろな工夫があって見ていても面白いです。

やっぱり沢山のお客さんを相手にしているお店っていうのは、のぼり一本でもいろんな努力をしているんだなぁという感じがします。